


↑橋本環奈、奇跡の一枚をディテールを残したままCGぽくしてみた。
原画はどこにあるのか?
ネット上では“奇跡の一枚”の写真があまりにも拡散されすぎて、どれが本当のオリジナルなのか分からなくなっていますよね。
橋本環奈が所属していた
Rev.from DVLは福岡のグループなので、撮影したのは九州在住の人だろう…と推測はできます。
さて、検索を始めてから約10分。
前置きが長いと疲れるので結論からいきます。
見つかりました!パチパチ。
撮影者は「博多のタケ」さんという方らしいです。
↓しかもブログを持っているそうです。アメブロ
http://ameblo.jp/hakatano-take/
アクセス数は通常1日に3000〜10000以上あるそうです。
( 2015-0520 Yahooニュースに載ったときは1日13万アクセス)
では橋本環奈の奇跡の1枚はどこでしょう?
↓調べを絞り込んで行くと一応ここにあるが二次転記のようです。
http://ameblo.jp/hakatano-take/entry-11664056775.html
ピーク時には1日1万アクセスあったそうです。すごいですね。
アメブロで1万アクセスというと、総合ランキングで黒帯クラスに届くレベルではないでしょうか。
ジャンル別で黒帯を狙うなら、分野にもよりますがだいたい1000〜2000アクセス前後が目安。
自分は総合で黒帯を取ったことがないので断言はできませんが、いずれにしてもかなりの数字なのは間違いありません。
あと博多のタケさんのツイッターもある
https://twitter.com/hakatanotake
調べてたら使用しているカメラの事が書かれている。
ペンタックス K20D
価格.comでのK20Dの仕様表
ライブビュー搭載のハイアマ向けデジタル一眼レフカメラ
発売日:2008年3月7日
タイプ:一眼レフ 画素数:1507万画素(総画素)/1460万画素(有効画素)
撮像素子:APS-C/23.4mm×15.6mm/CMOS
連写撮影:3コマ/秒 重量:715g
レンズ・タムロンの1万5千円くらいの物。らしい↓の記事に書かれてました。
http://ameblo.jp/hakatano-take/entry-11671919584.html
この記事の中にこんな文章を見つけた。
>元々あったペンタのレンズは岩国のしろへび祭りのSPL∞ASHイベントで失くしました(汗)
>もう2年か3年前になるかな?
シロヘビ子供フェスタは2011年5月15日に行われていました。
自分もその場にいたので、かなりのニアミスだったなあと感じます(´▽`;)
ただ、当時ステージ前方には、次に登場するご当地ヒーローを楽しみに待っている子供たちが100人ほど集まっていた一方で、その後ろにいた
SPL∞ASH
のファンは、目立つ人で6人くらいしかいなかった記憶があります。
あちこちのページを見て回っていると、撮影者の博多のタケさんは新幹線で広島へかなりの頻度で足を運んでいる様子。ナミキジャンクションやバックビートといったライブハウスにも通っているようです。
広島では、
まなみのりさ
SPL∞ASH
石井杏奈
などを中心に応援しているらしく、広島のファンの間でも広く知られている存在のようです。
そして本題へ。
ここまでたどり着くのに、気づけば検索時間はおよそ2時間(´▽`;)
途中でSPL∞ASH関連の話題が出てくるたびに、つい面白くて記事を読み込んでしまったのが時間がかかった原因でした…。
http://ameblo.jp/hakatano-take/entry-11527106191.html
ちなみにアメブロで画像を投稿の際、普通に投稿すると縮小サイズ(横幅220px)でブログ上に掲載されクリックすると大きくなるのですがPCや携帯端末の環境問題もあるのか、どうもフルサイズで表示されない場合があるようなので橋本環奈、奇跡の一枚の直アド書いときます。コピペでブラウザのアドレス窓に1回目は直接入れないと見れない。アメブロのへんてこな仕様によるものだと思う。(HTMLのアンカーリンクだと何故か動かない場合がある。)
http://stat.ameba.jp/user_images/20130509/15/hakatano-take/2e/53/j/o0800056412532163659.jpg
フルサイズと言っても800×564pxのサイズです。
アメブロは画像1枚のファイル容量の制限よりも、横幅800pxの制限に引っかかることがほとんどです。(これ以上、大きなサイズを投稿しても勝手に縮小され横幅800pxにされる。)
2019年8月23日放送のアナザースカイIIに出演した橋本環奈の話によると、Rev.from DVL在籍当時はなかなかステージに立たせてもらえず、ようやく端のポジションに立てたときに撮られた写真が、後に“奇跡の一枚”として広まったそうです。
その様子が分かる当時の映像も実際に残っているので、ぜひ確認してみてください。
冒頭の0:04あたりでは、メンバーの中でもかなり端、画面左ぎりぎりで踊っているのが橋本環奈。少し気の毒に見えるほど目立たない位置です。
そして、あの“奇跡の一枚”に該当する場面は1:04前後に登場します。→Youtube
奇跡の1枚のあのポーズがわずか1秒未満であることがわかる、あそこにシャッターを合わせてきた博多のタケさん。(秒間3連写しかできないカメラで)
この番組では、いわゆる“奇跡の一枚”を撮影した博多のタケさんが、当時の様子についてインタビューに答えています。
VTRにタケさんが映ると、橋本環奈本人が「タケさんだぁー」と声を上げる場面もありました。
さらに、物販の場では橋本環奈がとてもおしゃべり好きで、もうそろそろ切り上げたほうがいいのではと思うほど会話が弾んでいた、というエピソードも語られていました。
Yahooニュースの「橋本環奈 奇跡の一枚はなぜ生まれたのか?」という問いに対し、撮影者の博多のタケさんは
「奇跡と呼ばれますが、奇跡を起こすのは僕ではなくアイドルたちです」
と答えていました。
タケさんのインタビュー記事などを読むと、「良い瞬間を撮った」というより「橋本環奈さんが撮らせてくれた」というニュアンスの言葉が多く、謙遜もあるのかもしれませんが、その感覚は確かに分かる気がします。実際、アイドルの中には非常に撮りやすい人もいれば、シャッターのタイミングと相性が悪く、目を閉じたカットばかり量産してしまうこともあります。ファインダー越しに目を開ける瞬間を待って撮ることもあれば、何も考えずに撮っても良い写真が次々撮れる人もいる。そういうときは「撮らせてもらっている」という感覚になることがよくあります。
(常に撮らせていただいているという意識は大事ですね)
難しさで言えば、アイドル以上にシンガーソングライターの撮影は大変です。高音を出す場面では目を閉じていることが多く、そもそも撮影を前提としていないパフォーマンスなので当然なのですが、気を抜くと帰宅後にPCで確認したら9割(それ以上かもしれません)が使えないという、なかなか厳しい結果になることも珍しくありません。
そう考えると、アイドル側も少しだけ意識すると良いのかもしれません。曲の終わりの決めポーズなどで、目を開けたまま2秒ほど静止するイメージでいてくれると、メンバー全員で良い写真が残しやすくなります。とはいえ、曲終わりは息が上がっていて動きを止めるのも大変なので、簡単に言えることではありませんが。
カメラの構造上、被写体が止まっているほうがブレにくいのは確かです。撮る側としては、ダンスのリズムに合わせてわずかに静止する瞬間を狙うとブレにくい。つまりリズムに乗って撮るのがコツになります。ただしシャッターボタンのわずかなラグも考慮してタイミングを取る必要があり、連写すれば解決するものの、後で膨大な枚数を整理することになるという悩みもあります。
最後に個人的な感想ですが、博多のタケさんが「奇跡を起こすのはアイドルたち」と語ったのは本当にその通りだと思います。ただ一方で、撮影者のスキルとして振り付けを完璧に把握しているかどうかで、チャンスを逃す確率は大きく変わるはずです。自分はそこまで振り付けを覚える自信がありませんが、そうした準備も含めて考えると、あの一枚はやはりタケさんだからこそ撮れた写真だったのではないか、と思わずにはいられません。
2015年5月号のちゃおに橋本環奈の所属するグループのRev from DVLの最初で最後の仲間割れの話や奇跡の一枚による騒動で全国に行くときの問題や葛藤を描いた32ページ読みきりのマンガが掲載されました。
奇跡の一枚に対する感想なども1コマであるが載っている。
かなりダイジェスト的な構成なので一般の人よりも行間が読める人やRev from DVLを良く知っている方におすすめで涙モノだと思う。
しかし、これを店頭で買うのはよほどの度胸が必要なのでネットで注文するのが無難ですが店頭で「袋は結構です。」といえば男の中の男である。
2015年6月10日(水)放送のマツコ&有吉の怒り新党で橋本環奈の奇跡の一枚の撮影者として博多のタケさんが取材されていました。
次にブレイクして欲しいアイドル三組を紹介するコーナーがあり広島県から全国で頑張っているアイドル「まなみのりさ」が出演しました。
あとの二組は福岡の「QunQun」と「ふくおか官兵衛Girls」を紹介。
Youtubeで「マツコ&有吉の怒り新党 ローカルアイドル 2015年6月10日」などのキーワードで検索すると多分、動画でてくると思います。自身のブログでも非公開だった素顔を初めて公開しています。
まなみのりさ
↓ブログで三人ともこの放送についてブログでコメントしています。が今は見れません。http://ameblo.jp/mamiriblog/entry-12037495933.html まなみコメントhttp://ameblo.jp/mamiriblog/entry-12037470610.html みのりコメントhttp://ameblo.jp/mamiriblog/entry-12037479878.html りさコメント
「まなみのりさ」は、Perfume(パフューム)などと同じアクターズスクール広島出身のアイドルグループです。
まなみ、みのり、りさの3人の名前を組み合わせたグループ名です。
まなみのりさの紹介記事のページ
ふくおか官兵衛Girls
放送後にタイミングよく広島遠征したときの画像です。
QunQun
福岡のアイドルグループで広島にも遠征に来ています。

特に紹介していた浪治彩花(なみじあやか)さんです。http://ameblo.jp/ayaka128love/entry-12037789279.html 浪治彩花の放送に関する本人も驚いたブログコメント(現在は見れません。)
でも全国放送ってすごいですね。うちのこのページでさえ放送から1時間でアクセスが1000超えてるから博多のタケさんのブログとか多分1日のアクセスが10万超えてるんじゃないかと思う。つまり博多のタケさんのブログで紹介してもらうという事は、ちょっとしたテレビ放送に匹敵する影響力があるという事かも。
Rev.の意味とはrevolutionの略でハイチの言葉で「夢」を表す。
fromの意味直訳すると「〜より」。
DVLの意味はダンス ボーカル ラブの略。
福岡から「revolutionとevolution」という意味を込められているそうです。
revolution(レボリューション)=革命。
evolution(エボリューション)=進化。
(2017年3月31日でRev.from DVLは解散しています。)